TERMS OF USE

利用規約

第1条(目的)

1.本利用規約は、株式会社チューズモンスター (所在地:福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next、以下「当社」といいます。)が提供する各種サービス(以下「本サービス」といいます。)を利用するにあたり必要な条件を定めることを目的とします。

2.本サービスの利用にかかる契約(以下「サービス利用契約」といいます。)を申し込む者(以下「申込者」といいます。)が当社からサービス利用契約の応諾を受けた場合(当該「申込者」を以下「契約者」といいます。)契約者は、利用規約を遵守して本サービスを利用するものとし、利用規約に同意できない場合、本サービスの利用はできません。

第2条(サービス利用契約の申込み)

1.申込者は、当社所定の申込書を当社に提出するものとします。

2.申込者は、本利用規約の内容に同意した上で申込みを行うものとします。

3.当社が申込者によるサービス利用契約の申込みの諾否を判断するために必要な資料の提出を求めた場合、申込者は、当社に対し、当該資料を提出するものとします。

第3条(サービス利用契約の成立)

1.サービス利用契約は、前条の規定に従い申込者が提出した申込書を当社が応諾した時点で成立するものとします。

2.当社は、申込者が次の各号のいずれかに該当すると判断する場合には、サービス利用契約の申込みを応諾しないことがあります。

(1)申込書に記入漏れその他の不備がある場合、または申込書に虚偽の事実を記載した場合その他申込みに際して虚偽の事実の申告をした場合。

(2)本利用規約またはサービス利用契約上の契約者の義務の履行を怠るおそれがある場合。

(3)過去に本利用規約または本サービスの利用にかかる契約に違反する行為を行った事がある場合。

(4)第12条に規定する表明または確約に反する事実があった場合。

(5)当社の業務に支障が生じる場合その他当社がサービス利用契約の締結が適当でないと判断した場合。

3.当社が第1項に規定する応諾をしてサービス利用契約が成立した場合、当社は、お客様に対し、その旨を通知します。

第4条(利用料金等)

1.契約者は、本サービスの利用にあたって、サービス利用契約で定められた料金を当社の指定する方法により当社に支払うものとします。

2.契約者がサービス利用料の支払いを遅滞した場合、お客様は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第5条(サービス利用期間と更新・解約)

1.利用契約の期間は1か月間とし、当社又は契約者から1週間前までに通知のない場合、1か月ごとに自動的に更新されます。

2.利用契約または利用規約に別段の定めがある場合を除き、契約者は、利用契約の途中解約はできません。

第6条(カスタマイズ等の作業の委託)

1.契約者等が、本サービスと関連する若しくはこれに一定の影響を与える可能性がある業務の提供を希望するときには、契約者等は、以下の制限事項等に従うものとします。

(1) 本サービスのアプリケーションのカスタマイズ
(2) 専用サーバの構築等、本サービスの内容それ自体に関わる変更・改修作業
(3) 本サービスのサーバへのデータ移行作業(第三者が提供するサービスから本サービスへの乗り換え時に必要となるデータ移行作業)
(4) その他、利用の過程で契約者等が当社に対して依頼する作業であって、本サービスと関連する若しくはこれに一定の影響を与える可能性がある業務
【上記業務において適用される制限事項】
(1)本サービスの内容それ自体に関わるカスタマイズ又は変更・改修作業については、必ず当社に委託し、当社との間の契約に基づいて行うこと。
(2)契約者等に対してカスタマイズ提供する本サービスのアプリケーション(ソフトウェア)は、カスタマイズの対象となった部分のプログラムを含む全てのソフトウェアの著作権及びその他の知的財産権の一切が当社に専属するものとし、そのカスタマイズ費用の負担に関わらず、当社は、他の契約者等に対しても、任意の判断でこれを提供することができるものとすること。
(3)本サービスのカスタマイズはもちろん、契約者等のホームページの新規作成若しくは改修作業又は専用サーバの構築等についても、これらがSaas型のサービスである本サービスに一定の影響を生じさせる可能性があることから、当社は、これらの作業を行うことを目的とした契約を締結した場合であっても、作業の過程で、他の契約者等に不利益な影響を与える可能性があると判断した場合には、この契約を任意の判断で遡及的に解除すること、あるいは予定していた納期を任意に変更すること等、契約内容を変更することができるものとすること。

2.前項記載の制限事項の一方、当社は契約者以外の他の契約者から依頼を受けて行ったカスタマイズ作業により制作したアプリケーション(ソフトウェア)については、これが契約者にとっても有益なものであると判断した場合には、そのアプリケーション(ソフトウェア)を提供することとし、これにより、常に本サービスを最善の状態に改良し続け、その品質を維持することに努めます。

3.契約者等が、当社との間で本条第1項所定の取引を行う場合、当社は、実施すべき業務の内容及び作業費用について見積書をもって提示するとともに、この見積書に対応する発注書をお渡しいたします。お客様は、この内容をご確認の上、疑義がなければ、押印の上、発注書を電子メール等で当社までご提出ください。但し、当該取引に係る作業費用が所定の金額に満たない場合にはこの限りでなく、この場合の業務の内容及び作業費用についての提示は、電子メール又は口頭による通知をもって足るものとし、お客様の発注依頼は電子メールにて行うものとします。

第7条(認証情報の管理)

1.契約者は、当社から開示されたID・パスワード等の認証情報を、第三者に開示せず、貸与若しくは共有しません。また、認証情報の漏洩や紛失が生じないよう厳重に管理します。

2.契約者は、認証情報につき漏洩、紛失、又は不正利用があったときは、速やかに当社に届け出るものとします。

3.当社は、所定の認証情報によって本サービスにアクセスされている限り、契約者自身による利用とみなすことができ、前項の届出の前に第三者によって不正使用がなされた場合も、当社は何ら責任を負いません。

第8条(禁止事項・遵守事項等)

1.契約者は、本サービスの利用に際して、次の各号に掲げる行為をしてはなりません。

(1)当社または第三者の名誉、信用、プライバシー等の人格的利益を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。

(2)当社または第三者の著作権その他の知的財産権を侵害する行為、またはそのおそれのある行為。

(3)当社または第三者になりすまして本サービスを利用する行為。

(4)犯罪行為、または犯罪行為をそそのかす、もしくは容易にさせる行為、またはそのおそれのある行為。

(5)本サービスによりアクセス可能な当社または第三者の情報を改ざんまたは消去する行為。

(6)本サービスの提供を妨害する行為、またはそのおそれのある行為。

(7)第三者による本サービスの利用に支障を与える方法もしくは態様において本サービスを利用する行為、またはそのおそれのある行為。

(8)IDまたはパスワードを不正に使用する行為。

(9)本サービスを利用してコンピュータウィルス等他人の業務を妨害するもしくはそのおそれのあるコンピュータ・プログラムを使用し、または第三者に提供する行為、またはそのおそれのある行為。

(10)上記のほか、当社もしくは第三者の権利を侵害する行為、または法令もしくは公序良俗に反する行為。

第9条(知的財産権の帰属)

1.本サービスにおいて当社が使用する、プログラム、データベース、レイアウト、並びに、画像、映像、文章及び他のコンテンツに関する著作権、特許権、ノウハウ、及び他一切の知的財産権は、当社に帰属します。

2.契約者は、本サービスの本来の用途に従って、本サービスのユーザーとしての通常の方法によってのみ、前項の知的財産を利用することができ、いかなる方法でも、当社の許諾を得ずに、これらを複製したり、リバースエンジニアリングしたりしません。

第10条(データのバックアップ)

1.当社は、本サービスにおいて、サーバー設備の故障または停止等の復旧対応、本サービスの維持運営のため、本サービスの利用により契約者がサーバーに格納したデータを確認または複写することがあります。

第11条(契約終了に伴うデータ削除)

1.サービス利用契約の解約その他の原因による終了後、当社は、本サービスの利用により契約者がサーバーに格納した全てのデータを削除することができ、当社は、契約者に対し、当該削除に起因する損害につき一切の責任を負いません。

第12条(譲渡禁止)

1.契約者は、本利用規約およびサービス利用契約上の権利義務を第三者に譲渡することができません。

第13条(反社会的勢力の排除)

1.契約者は、自己または自己の代理人もしくは媒介をする者が、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約します。

(1)暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること。

(2)暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること。

(3)自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること。

(4)暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること。

(5)役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有すること。

2.当社は、契約者が前項の表明または確約に反して、契約者または契約者の代理人もしくは 媒介をする者が暴力団員等あるいは前項各号のいずれか一つにでも該当することが判明したときは、何らの催告をせず、サービス利用契約その他の契約者との間の契約を解除することができるものとします。

3.本条に基づくサービス利用契約の解除により契約者に損害が生じた場合であっても、当社は、その賠償責任を負いません。

第14条(代理店および販売等)

1.代理店および販売店等本サービスが代理店・販売店等によって販売されている場合でも、代理店・販売店等は、当社とお客様との契約締結を媒介しているか、当社に代わって利用権を販売しているのみです。そのためお客様が代理店・販売店を経由して本サービスの申込をした場合でも、本サービスの利用にかかる権利義務関係(お客様への保証及び補償を含む)は当社とお客様との間のみで成立します。

2.本利用規約に関する代理店および販売店等の無権限
本サービスが代理店・販売店などによって販売されている場合でも、当社は本利用規約の修正にかかる権限を与えておりません。代理店・販売店等が本利用規約と矛盾抵触する約束をしたとしても、一切無効となります。

第15条(免責)

1.当社は、前条に規定する場合を除き、本サービスの利用に起因または関連して契約者が被った一切の損害(契約者がサーバーに格納したデータが滅失、毀損もしくは漏洩し、または本来の利用目的以外の目的に使用されたことにより生じた損害を含みます)を賠償しないものとし、契約者は、当社に対しその損害の賠償を請求しないものとします。契約者は、本サービスの利用により第三者に損害を与えた場合には、契約者自らの責任および負担によりこれを解決するものとします。

第16条(損害賠償)

1.契約者および当社は、本利用規約またはサービス利用契約に違反すること(第12条第1項に規定する表明または確約に反する事実があった場合を含みます)により相手方に損害を与えた場合には、その損害を賠償することとします。この場合、当社が契約者に対して賠償する額は、その原因となる事由が発生した月の前月分として契約者が当社に対して支払った本サービスの利用料金相当額を上限とします。

ただし損害賠償金の上限は、契約者および当社の故意または重過失により相手方に損害を与えた場合にはその限りではない。

第17条(協議)

1.本利用規約およびサービス利用契約に規定のない事項ならびに本利用規約およびサービス利用契約の解釈につき相違のある事項については、契約者と当社との間で誠実に協議のうえ、これを解決するものとします。

第18条(準拠法)

1.本利用規約およびサービス利用契約に関する準拠法は、日本法とします。

第19条(管轄裁判所)

1.本サービスの利用に関して契約者と当社との間に紛争が生じた場合には、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以下、第20条~第28条はタブレット端末、モバイル端末を貸与した場合のみ適用される。

第20条(タブレット端末、モバイル端末の貸与等)

1. 契約者は、本サービスを利用するにあたり、当社所定の方法により、当社に対しタブレット端末、モバイル端末(以下「端末機器」といいます。)の貸与を申し込むこととする。この場合、当社が認めた場合に限り、複数の端末機器の貸与を受けることができる。

2. 当社は、前項に基づき、端末機器貸与の申込みを受け付けた場合には、当社所定の手続きに従い、申込者に対し、端末機器を貸与する。

4. 契約者は、端末機器を受領し、当社所定の方法で端末及び所定のウェブブラウザを通じて本サービスを管理するサーバに有効に接続できる環境を整える等、本サービスを利用できる設備その他の環境を自らの費用と責任において整備するものとする。なお、本サービスがバージョンアップされた場合には、契約者は、当社所定の方法によりアップデート等するものとし、これをしなかったことにより、本サービスが利用できなかった場合でも、当社は責任を負わない。

5. 契約者は、端末機器を善良な管理者の注意をもって管理し、第三者に譲渡し又は使用させてはならない。また、契約者は、端末機器やソフトウェアを損壊若しくは解体又はリバースエンジニアリング等の解析行為を行ってはならないほか、改変行為その他定められた目的及び使用方法以外に使用してはならない。

6. 契約者は、端末機器が故障、破損等により使用することができなくなった場合には、当社に対し、所定の方法で申し出るものとする。当社は、当該申出が適当と認めた場合に限り、端末機器の交換を行う。この場合、契約者は、使用することができなくなった端末機器の取扱いについて、当社の指示に従うものとする。なお、当社は、端末機器の交換については初期不良の場合のみ行うものとし、端末機器が故障、破損等により使用できなかったことによる損害について責任を負わないものとする。

7. 当社は、第2項又は第5項に基づく端末機器又は端末機器の貸与又は交換に先立って、当社が当社所定の審査を行う場合があり、係る審査の結果により、端末機器又は端末機器の貸与及び交換をしないことがあることを承諾する。

8. 契約者は、当社との間の契約が終了した場合には、本サービスの利用を中止し、直ちに当社所定の方法により10日以内に端末機器を返還する。この場合、返還に要する費用は、契約者の負担とする。

9. 契約者がその故意又は過失により端末機器を紛失又は毀損したと当社が判断した場合には、当社は、当該契約者に対し、違約金として、当該端末機器と同一のもの(同一のものがない場合にあっては、同等のもの)の当該判断時点における価格相当額を請求できるものとする。

10. 契約者は、端末機器等について、紛失・盗難等の事実が判明した場合には、速やかに当社又は当社の指定する者に連絡するとともに、当社又は当社の指定する者の指示に従い必要な措置を講ずるものとする。

11. 前各項の定めにもかかわらず、当社は当社の裁量により、契約者に対し、端末機器等を販売する場合があるものとする。

第21条(端末機器の引き渡し)

1. 端末機器の引渡しは本サービスの利用申込時の申込書に記載された送付先住所への端末機器の送付もしくは当社指定の担当者による手渡しにより行うものとします。なお、当社が端末機器の発送業務を配送業者へ委託する場合、配送業者によって受領確認がとれた時点をもって端末機器の引渡しが完了するものとします。

2. 契約者は、端末機器の引渡しの日時について指定することはできないものとします。

3. 契約者は、別途当社が求めた場合には、当社に対して端末機器の引渡を受けたことを報告するものとします。

4. 契約者は、送付先住所の誤記等による誤配送について一切の責任を負うものとし、これによって当社に生じた損害を賠償するものとします。

第22条 (貸与期間)

1. 端末機器の貸与期間(以下「本貸与期間」といいます。)は端末機器の引渡し完了日から2年間とします。本貸与期間満了の1 か月前までに、当社または契約者のいずれか一方から解約の申し出がない場合、同一条件にて本貸与期間は1年間延長されるものとし、その後も同様とします。なお、本サービスの契約が終了した場合は、本賃貸借契約も終了するものとします。

第23条 (端末機器の使用・維持管理)

1. 契約者は、善良なる管理者の注意をもって端末機器を使用・維持管理し、当社の事前の承諾がない限り、その改変等を行わないものとします。また、端末機器に当社の所有権等を明示する標識等が貼付または添付されている場合、契約者は当該標識等を除去できないものとします。なお、契約者が端末機器を毀損し、紛失しまたは盗難されたなどの場合には、契約者は直ちに当社に通知し、当社の指示に従って端末機器を修復または損害賠償するものとします。

第24条 (通知義務)

1. 契約者は、当社に対し、当社が要求する事項についての報告を行うものとします。契約者は、次の事項が発生したときは、速やかに当社に通知するものとします。

(1)住所もしくは本店その他の営業所の所在地、氏名、名称もしくは商号、代表者の変更

(2)合併、増資、減資、解散、営業の全部または一部の譲渡または貸与その他契約者の資産もしくは事業の状態に著しい変動をきたすおそれのある一切の行為

(3)契約者の閉店、営業の終了

(4)端末機器を毀損し、紛失しまたは盗難されたとき

第25条 (転貸等の禁止)

1. 契約者は、当社の事前の書面による承諾なく、第三者への端末機器の転貸または占有の移転、および本賃貸借契約における契約者の権利義務の譲渡を行わないものとします。

第26条 (非保証・免責)

1. 理由の如何を問わず端末機器が正常に作動しない場合、エラー、不具合、障害等が発生(以下「不具合等」といいます。)した場合、契約者は、別途当社が指定する問合せ先への連絡その他の方法を通して、自己の費用と責任において対応するものとします。なお、当社が契約者に代わり、不具合等に関する費用を負担した場合、当社は契約者に対して当該費用を求償することができるものとします。

2. 前項にかかわらず、第20条に定める貸与物件の引渡し時点において、不具合等が判明した場合、契約者は7日以内に当社に対して通知するものとし、当社が調査の結果初期不良と判断した場合、当社は代替の端末機器を契約者に提供するものとします。この場合、第21条の本貸与期間は、代替の端末機器の引渡し完了時点から起算するものとします。

3. 契約者は、端末機器を利用するにあたり必要な備品やメンテナンス等については、契約者の費用と責任において準備、負担するものとします。

4. 契約者は、本決済システムの利用にあたって、端末機器および/または本ソフトウェア上に入力・保存した情報(以下「入力情報」といいます。)について、自己の費用と責任において保存するものとし、当社は、契約者に代わり入力情報を保存する義務を負いません。

5. 当社は、端末機器の利用について、契約者と契約者の顧客その他の第三者(以下「顧客等」といいます。)との間に生じた一切のトラブルについて、何らの責任も負わないものとします。また、契約者は、当該トラブルに関する顧客等からの問合せ等についても、自己の費用と責任で対応するものとし、当社に一切の迷惑をかけないものとします。

6. 当社は、契約者の依頼に基づく場合または当社が必要と判断した場合、契約者が端末機器を使用するために必要な初期設定・入力等を、契約者に代わって行う(以下「代行」といいます。)場合があります。当該代行により契約者に生じた損害(当社の入力ミスに起因するものも含みます。)について、当社は一切の責任を負わないものとします。

7. 当社は、当社の判断により、契約者への事前の通知なく、端末機器に本サービスに必要なブラウザおよび本サービスに必要なブラウザ以外のアプリケーションソフトウェアをインストール・ダウンロードする場合があります。

8. 当社は、契約者の依頼に基づく場合または契約者が当社の定める禁止事項に違反する等の事情により当社が必要と判断した場合、契約者への事前の通知なく、端末機器の利用方法を制限する(端末機器にインストール・ダウンロードされたアプリケーションソフトウェアの削除等を含みますがこれらに限られないものとし、以下「利用制限」といいます。)場合があります。利用制限により契約者に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

9. 当社は、貸与物件および本決済システムの利用に関連して契約者および第三者に発生した損害につき、一切の責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重過失による損害であることが明白な場合はこの限りではなく、その場合、当社は、契約者に通常かつ直接生じた損害の範囲内で、かつ、端末機器のうち当該損害の発生にかかるシステムの利用に関する契約に基づき契約者が過去1ヶ月(当該損害発生時を起算点とします。)の間に当社に支払った対価の合計額を上限として、責任を負うものとします。

10. 以下のいずれかの場合には、端末機器が利用できなくなる場合があります。この場合において契約者に生じた損害について、当社は一切の責任を負わないものとします。

(1)当社が契約する通信会社の通信設備、管理設備の保守上または工事上やむ得ないとき

(2)当社が契約する通信会社の通信設備、管理設備にやむ得ない障害が発生したとき

第27条 (禁止事項)

1. 契約者は、端末機器を利用するにあたり、次の各号の一に該当する行為またはそのおそれのある行為をしてはならないものとします。

(1)犯罪行為もしくは犯罪行為に結びつく行為

(2)当社または第三者の著作権、商標権その他の知的財産権、プライバシー権、名誉等の権利を侵害する行為

(3)当社または第三者を差別または誹謗中傷する行為

(4)本サービスおよび端末機器の提供のためのシステムへの不正アクセス等、本サービスの運営を妨げる行為

(5)本サービスおよび本コンテンツの全部または一部を、当社に無断で、複製、複写、転載、転送、蓄積、販売、出版、その他契約者の店舗(以下「店舗」といいます。)における自己利用の範囲を超えて利用する行為

(6)当社または第三者の信用を損なう行為

(7)法令、公序良俗もしくは本利用規約に違反する行為

(8)当社の承認した以外の方法、目的または利用条件に反して利用する行為

(9)本サービスまたは当社が指定した第三者が提供するシステム以外のシステムに利用する行為

(10)当社が予め貸与物件にインストール・ダウンロードしたアプリケーションソフトウェアをアンインストールまたは削除する行為

(11)当社が予め端末機器に付したモジュール・システムを削除、改変する行為

(12)当社または第三者に対する迷惑行為

(13)その他当社が不適切と判断する行為

第28条 (損害賠償義務)

1. 契約者は、本賃貸借契約を履行するにあたり当社または第三者に損害を与えた場合には、その損害を賠償する義務を負うものとします。なお、契約者が第26条の義務に違反することにより利益を得た場合には、当該利益を当社の損害とみなします。

第29条 (利用規約等の変更)

1. 当社は、本利用規約(当社ウェブサイトに掲載する諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を変更できるものとします。当社は、本利用規約を変更した場合には、当社ウェブサイトへの掲載その他の当社の定める方法により契約者に当該変更内容を通知するものとし、当該変更内容の通知後、契約者が本サービスを利用した場合又は当社の定める期間内に登録取消の手続をとらなかった場合には、契約者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

2019年10月4日

〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Next
株式会社チューズモンスター

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